子どもの頃に鮮烈な印象を受けた
「かえるのつなひき」という
沖縄の絵本を、再読したくなった。
儀間比呂志 – Wikipedia
素朴で勇壮な作風の
儀間比呂志さんの絵本、
幾冊ものタイトルが記憶に残る。
鳥獣戯画のような墨絵には
ずっと心惹かれているが、
いきいきとした描写が愛らしく、
迷いのない筆致が見事だと思う。
最近、PCのお絵描きアプリを使い、
自分でカエルやナマズなどの生き物を
描いてみて、とても難しいと知った。
(実物をよく観察する必要がある)
(が、それが出来ない……Orz)
(検索画像やAIを参考にしている)
たとえば筆ペンで下絵を描き、
淡い色調でさらっと水彩画風に
CG着彩してみたらどうだろう?
などと、ぼんやり考えている。
(とくにあてはないけれど)
影絵風や墨絵風の絵を、CGで
描いてみたいと思いつつ、
なかなか手つかずのまま
行き当たりばったりで
お絵描きしている今日この頃。
ナズナとチョウ(Bing Image Creator)


ナズナの実を鈴のように揺らして
歌う白いチョウ。
AIさんは本当にお絵描き上手だけど、
「これだー!」
というイメージにはなかなか
たどり着けない……
(でも、おおいに参考になる)
8月中に「歌うチョウとカエル」を
描きたい(と目標を記しておく)
( 2024.7.31 イラスト作成 Bing Image Creator )
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