
シャボン玉飛ンダ
屋根マデ飛ンダ
屋根マデ飛ンデ
コハレテ消エタ
シャボン玉消エタ
飛バズニ消エタ
生マレテスグニ
コハレテ消エタ
風々吹クナ
シャボン玉飛バソ
シャボン玉飛ンダ
屋根ヨリ高ク
フーハリフハリ
ツヅイテ飛ンダ
シャボン玉イイナ
オ空ニ上ル
上ッテ行ッテ
帰ッテ来ナイ
フーハリフハリ
シャボン玉飛ンダ
野口雨情 作詞 (1922 初出、1936 加筆)
シャボン玉 (唱歌) – Wikipedia
( 2025.9.29 イラスト作成 Bing Image Creator )

シャボン玉飛ンダ
屋根マデ飛ンダ
屋根マデ飛ンデ
コハレテ消エタ
シャボン玉消エタ
飛バズニ消エタ
生マレテスグニ
コハレテ消エタ
風々吹クナ
シャボン玉飛バソ
シャボン玉飛ンダ
屋根ヨリ高ク
フーハリフハリ
ツヅイテ飛ンダ
シャボン玉イイナ
オ空ニ上ル
上ッテ行ッテ
帰ッテ来ナイ
フーハリフハリ
シャボン玉飛ンダ
野口雨情 作詞 (1922 初出、1936 加筆)
シャボン玉 (唱歌) – Wikipedia
( 2025.9.29 イラスト作成 Bing Image Creator )

足元のクローバーにアゲハチョウが
羽を広げてとまっていた。
力尽きたチョウだろうか、と
身をかがめたら
ひらりと飛んで、あちらにふわり、
こちらにふわり、舞いながら
草むらをすべり、やがて
そよ風にのって、空へと溶けた。
アオスジアゲハもすいすい飛ぶし、
クローバーは花ざかり。
いま歩むのは、夢みた季節、
いつもの庭の。
( 2026.4.22 Twitter より 加筆 )
( 2025.2.17 イラスト作成 Bing Image Creator )
( 2026.4.22 イラストCG加工 )

雪ふれは冬こもりせる草も木も春にしられぬ花そさきける
雪ふれば
冬こもりせる
草も木も
春にしられぬ
花ぞさきける
紀貫之
[詞書]冬のうたとて
(古今和歌集 巻6 323番 冬)
古今和歌集/巻六 – Wikisource
上みれば虫コ – あかり窓
春にしられぬ花 – まよい宿